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ワックスを削り、デザインした原型を完成させる。 |
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完成したワックスピースに湯道と呼ばれる溶けた銀を流し込む道を取り付け、専用のゴム台に立てる |
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ワックスピースを立てたゴム台に筒状の型をはめ込む。 |
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専用の石膏を水に溶かし、セットした筒状の型に流し込む。 気温や湿度、セットしたワックスの重さや形状など様々な条件で異なるが、それぞれに適した時間をかけて石膏を固める。 |
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石膏が固まった型を専用の窯で焼く。型の大きさやワックスの量などで異なるが、何段階かの温度によって中のワックスを燃焼、消滅させる。 |
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純銀に銅を溶かし込み、純度92,5%の銀塊をつくる。 |
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ワックスが完全に消滅した型と92,5%の銀塊をキャスティングマシーンにセット。銀が溶けたところで型に流し込む。 |
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出来上がったシルバーピースをヤスリなどの様々な道具を使い分け磨いていく。 |
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磨いたシルバーピースに燻しを入れ、リューターやバフモーターなどでさらに磨き上げる。 |
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研磨の際に付着した汚れを落として完成。 |
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